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  <title>まほらじゃインド旅行のススメ</title>
  <link>http://legalpathindia.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 00:56:16 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Fri, 24 Jul 2009 00:56:16 +0900</lastBuildDate>
  <category>旅行と地域情報</category>
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   <title>■インド旅行記</title>
   <link>http://legalpathindia.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
インド旅行は怖い、というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。正直最初は怖いイメージがありました。<br />
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インドに到着した最初の印象は「混沌としている」でした。目覚しい経済発展によって近代化が進んでいるとはいえ、整然とした日本の町並みとはまったく異なります。言葉が通じないことによる威圧感もあってかどうしても「怖いな」といった感想を持ちました。<br />
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インドで気をつけなければならないのは下痢。生水は飲まないようにする、というのは当然ですが、それでもお腹の調子が悪くなりがち。それはインドの衛生環境が問題というよりは環境や気候の変化、あるいはスパイスの刺激の強い食事を採ったことが主な原因のようです。とくにインドは暑いため、ホテル内でエアコンをガンガンかけすぎてしまった結果下痢になってしまうことも。幸いわたしは下痢に悩まされるようなことはありませんでしたが、ちょっと胃がもたれがちになったことはありました。<br />
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気になる治安はそれほど問題にはなりませんでした。外国人観光客が多い場所だから、という点もあるのでしょう。もちろん、タクシーの運転手やわけのわからないものを売りつけにくる人に付きまとわれることはありましたが、相手にしなければいいだけの話、というか怖いので相手にできません。スリや置き引きには注意が必要ですが、それはインドに限った話ではありません。インドだけが海外旅行でも特別危険な場所とはいえないでしょう。<br />
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旅行を楽しんでいけばインドは怖い、というイメージも薄らいでいくもの。魅力的な観光地は不安をかき消してくれます。素敵な場所です。
]]></content:encoded>
   <category>インド旅行記</category>
   <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 00:56:16 +0900</pubDate>
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   <title>■インドを観光する</title>
   <link>http://legalpathindia.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
インドには観光名所がたくさんあります。何しろ広大な範囲に長い歴史を誇る国。世界的に知られる文化遺産には事欠きません。<br />
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インドの観光名所といえばなんといってもまず「タージ・マハル」です。ムガル朝時代に作られたこの建築物はイスラム教建築のみならず、建築史上の最高傑作とも言われています。建物、そして庭園が醸し出す幻想的な雰囲気は比類のないものです。アグラにあります。アグラにはほかに「紅い城」と呼ばれるアグラ城もあります。<br />
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アジャンダにある「アジャンダ石窟寺院」は世界史の教科書にも出てくる有名な遺跡です。古いものでは６世紀にまでさかのぼる壁画が美しい状態で残っており、仏教をはじめとしたインドの精神文化をたどることができる貴重な遺跡となっています。同じく教科書に出てくる「エローラー石窟寺院」も有名で、仏教、ヒンズー教、ジャイナ教それぞれの寺院の遺跡が混在した形で残っています。<br />
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ほかにもデリーには「フマユーン廟」や「クトゥプ・モスク」、ゴアにはキリスト教の聖堂と修道院などもあり、インドの多様性を堪能することができます。<br />
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また聖地として知られるベナレスなど、インド社会に根強く息づく精神文化を象徴する地もぜひとも訪れたいものです。こういった名所をたどることでインドがますます好きになっていくのではないでしょうか。
]]></content:encoded>
   <category>インドを観光する</category>
   <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 00:55:48 +0900</pubDate>
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   <title>■インドのグルメ</title>
   <link>http://legalpathindia.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
広大な国土に多彩な文化が混在するインド。それだけにグルメもじつに多彩で奥深いものがあります。<br />
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インドといえばほとんどの人がカレーを連想することでしょう。わたしたち日本人がイメージしているカレーとは一味違うさまざまなカレーがインドにはあります。<br />
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ヤギの脳みそを使ったブレインカリーやカッテージチーズを使用したカレー、マトンカレー、インゲン豆のカレーなど、ユニークなものも多数あります。<br />
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またインドは南北で大きく文化が異なるとよく言われます。それは食事に関しても同様となっています。わたしたちが普段イメージするインド料理のイメージは基本的に北インドの料理となっています。最近日本でも人気を集めているナンはとくに有名です。ほかにもローティーやチャパーティー、ムルグ・タンドゥーリーなどが北インドの料理として知られています。<br />
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南インドの料理はココナッツミルクや米を多く使用することで知られています。クレープのようなドーサやミールスなどが南インドの料理として広く知られています。使用する米はジャポニカ種に近く、また油分が少なめなため日本人の味覚に合うとも言われています。<br />
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こういった多彩なグルメを楽しめるのもインドの魅力です。訪れた際にはぜひとも堪能したいものです。
]]></content:encoded>
   <category>インドのグルメ</category>
   <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 00:55:13 +0900</pubDate>
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   <title>■インドでお買い物</title>
   <link>http://legalpathindia.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
インドへ訪れたらぜひともショッピングも楽しみたいものです。<br />
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インドには昔ながらの雰囲気を残した店舗と、目覚しい近代化によって急速に発展したショッピングモールとが混在しています。インドならではの土産物を購入するのもいいですし、最新のブランド品をチェックすることもできます。<br />
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最近になってデリーで「Select City Walk」という巨大なショッピングモールが誕生しました。多数のテナントが出店しているこのショッピングモールでは「ロクシタン」や「Mango」といったさまざまな分野のブランド品を購入することができます。価格が高いのが難点といわれていますが、広大な敷地内を探索するだけでも楽しめるのではないでしょうか。<br />
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また同じデリーには「ネルー・プレイス」という店舗が並ぶ街があります。おもに生地屋が並んでおり、多彩な生地が破格の値段で取り扱われています。一人で訪れるにはちょっと勇気がいる場所かもしれませんが、ぜひとも訪れたい場所です。また、すぐ近くにはコンピューター店が並ぶスポットもあります。この点は現在のインドらしいところです。<br />
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さらにデリーには「サロジニナガル・マーケット」という市場もあります。ここではインドならでの雑貨が多数売られており、アジアン雑貨が好きな人にはたまらないスポットとなっています。また、メーカーの在庫品などが流れてきた衣料品もあり、お買い得な価格でゲットすることができます。<br />
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このように、多彩な楽しみ方ができるのがインドのショッピング。好みに合わせてさまざまなところを訪れてみてはいかがでしょうか。
]]></content:encoded>
   <category>インドでお買い物</category>
   <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 00:54:53 +0900</pubDate>
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   <title>■インド旅行の魅力</title>
   <link>http://legalpathindia.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
インドの魅力はどのような点にあるのでしょうか。<br />
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まず多様な文化が混在しているところ、という点が挙げられます。多神教のヒンドゥー教が多数派を占める国、インド。それだけに多様性に溢れた文化を生み出してきました。また、仏教誕生の地でもあり、またイスラム教国家が長く支配してきた場所でもあり、またイギリス当地時代の名残もあります。そんなさまざまな文化が遺跡や建造物などの形で残っているのが大きな魅力です。<br />
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深い精神文化も大きな魅力でしょう。インドが持つ神秘的な雰囲気は物質文明に支配する社会に疲れた現代人をひきつける魅力があります。かつてビートルズが瞑想のために訪れたことが知られており、今も多くの日本人が精神的な充実を求めてインドを訪れています。<br />
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物価の安さや独特のアジアンテイストもインドの大きな魅力のひとつです。<br />
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さまざまな観光名所はもちろん、精神的な面でも魅力を感じさせてくれるところがインドという国の特徴です。経済発展により近代化が急速に進んでいますが、わたしたち日本人が感じるインドの魅力はそれとは正反対のところにある昔ながらのインドのイメージでしょう。<br />
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治安や衛生環境に不安がある、といわれながらも多くの日本人観光客を引き寄せる。インドのどこかとらえどころのない魅力はまるで魔力のようにわたしたちの心を捕らえて離さないようです。
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   <category>インド旅行の魅力</category>
   <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 00:53:44 +0900</pubDate>
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